宮古島だより

宮古島へ優雅に遊びに行っている、素潜り好きのBさんから南の風のたよりが届きました。

そのたよりをご報告します。

11月8日から宮古島に来ています。しばらくはお天気続きでしたが、女心と秋空はなんとやら・・・はさておき、こちらも一日のうちに曇ったり、晴れたり、雨が降ったり、お天気がコロコロ変わります。島のあっちは晴天で、こっちは大雨ということもあり、空を見上げて、今日はどっち方面に行こうか考えます。

昨日からは宮古島もグッと冷え込み、今日は肌寒く、シトシトと雨が降っていて、海はおあずけです。それでもノースリーブでいますから、11月にして南の島はやはり暖かいのですね。少しですが、宮古島より南の風をお届けします。

寒さ厳しくなるこの時期、みなさまお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。
最後に、ハートをみなさまに送ります♡

・新城海岸というシュノーケルポイント

・新城海岸のニモ

・北部の池間島大橋の両脇に広がる綺麗な遠浅の海

・川満マングローブ

・タートルビーチのサンゴ&熱帯魚

・タートルビーチのウミガメ(人生で初めてのウミガメでした♪)

最後に、ハートをみなさまに送ります♡

 

懇親会の実況中継します。

朝より雨予想の中、総会が定刻通り開催、終了しました。

懇親会には、男性19名 女性6名(内3名はメンバー奥さま)計25名が参加しました。ポットラック大成功。日頃の腕を発揮、見た目、おいしさ、品ぞろえ、抜群でした。

Mr.Cの総合司会とジャンケン勝負で上位5名より好きな商品チョイス。1番人気はZSCオリジナルカレンダー4部(役員O氏作成)若大将カップDVD。トッパ―教本DVD。ブルーフリートより寄贈のシャックルキー10本とタオル10本。(実はMr.Cのジャンケンは石のみでした。)

次に会員のギターとウクレレによるコンサート&合唱タイム。懐かしの海の唄と スマップ 等の現代ソング。一生懸命歌うと疲れるものだ。一休みです。元気回復して、海その愛を 全員で練習、 フィナーレに備える。

「若い大将カップ アゲイン」 寸劇タイムです。

①配役:若大将;S氏、K氏(なぜ二人?) 黒岩知事:N氏。逗子市長;Mr.Y、セーコー社長;T女史、マツキヨ社長:M氏  司会;O氏、アシスタント:O譲

ストーリー:若大将カップシニア戦でA36の会長夫妻が総合優勝、司会アシスタントのcallにびっくりしながら、会長夫妻はステージに登場。知事より優勝カップ、市長はひざまずき日頃の感謝を述べる。セーコ22万時計とハワイ行き切符は何時も働いている。世話役(私HとA氏)へ贈呈する

② 第2ステージ:若大将2名登場。君といつまでもを若大将のリードで全員で歌う。フィナーレは 全員肩組、輪になり、海その愛を若大将と熱唱しました。来年は誰がステージに上がっても、ばっちり歌うぞ。海よ、その愛をと。

ベテラン3名によるシーホース初沈体験記

2017年海上活動最後の日だったが午前10時時点で逗子湾白波とうねりのパレードだったので、参加者8名で艇体及び備品への記号付け作業をすることにし昼頃ほぼ終了。昼飯後ベテラン3名で葉山港からでシーホスでチャレンジすることに。陸上では風N5M,Max8M程度。うねりもそれほど感じられなかったが海上へ出ると、うねり(5-7M程度)と風の方向が逆のため、HELMはセーリング歴20年のベテランT女史、クルーは歴5年のN氏、歴40年の私Hがバランスの役割とし、江の島方面へ出艇。しかし稲村越ししたところで皆全身海水スプラッシュ状態で帰艇の判断をした。この時点でかなり高度な帆走とバランスが要求される。あたりを見回すとファイアーボール数隻でレース練習しているのみであった。この時点の艇速は8-10ノット程度あったと思う。
漸く葉山港まで戻りハーバー入り口近く300Mあたりでラダーが突如外れた(原因はスピンドルが曲がってしまったとのこと)。 即座にT女史が修理担当、Hバランス、N氏オールで艇を風上へ向ける努力すると役割を変更するも艇が流され始めたので、携帯にて葉山港事務所へ曳航依頼を要請。しかしその直後ラダーが使えるようになり再帆走開始し葉山港には自力帰港ができたが、ハーバー内でシーホースでの初沈。ハーバー内の風は北故、北側桟橋着を狙う。(南側には他艇が多数) この時タック前少々上りが過ぎ失速。タックの失敗を恐れ一度艇を落としスピード増してからのタックを指示。再度タック。がこのタック後艇が傾き海水が入る。ヘルムとクルーが風上舷側へ動くも一瞬の差で風下舷より海水流入で、全員海水につかった。
実はこれがシーホース艇での初チンであったが、マストトップのボールの効果あり半沈で済んだのが幸いであった。 原因としては、タック時ブロ―が来てメインのスラックが遅れたか又はティラーを引き過ぎたか?滑ったか? バランス担当が風上へ移動するのが一瞬遅れた事もあったか?
教訓1:アカ汲みバケツはロープで艇に固定せよ。最初視認していたが流され、多分どこかに沈んだもようで、艇を起こすことできても海水をくみ出す道具なしで、これが沖でなくて本当に良かった。
教訓2:エアータンクは後部のバウ部分にも入れるべき。今回特に後部が水没した。今回センターの2個のみ機能
教訓3:この時期は比較的安定性のある複数乗りの艇でも、沈に備えてウェット着用が必要と痛感。また部員全員が葉山港の緊急連絡先をそれぞれの携帯に登録しておくこと。
教訓5:ハーバー内のタックやジャイブを、ヘルム・クルーとも的確に行えるよう日頃から訓練すべき。

最後になりましたが、今回沈起こしtry中、エンジン付きゴムボードが入港、シホース舫を渡し、桟橋へ曳航依頼し舫ってもらいました(「ラ、マンチャヨットクラブ―ファイアーボールのチーム。ありがとうございました)。これが遅れると風下防波堤岸壁へ押し流される危険性もあります。近くにおる人に手助けを依頼することは恥ずかしいことではありません、ためらわず依頼しましょう。また逆の場合は、即行動してあげましょう。シーマンシップです。

青木氏油絵個展 蛤覚で懇親会

11月2日、横浜関内駅近くで会員の青木氏の油絵のグループ展の見学会

が行われ、その後、会員チャーリーの経営の居酒屋蛤覚で懇親会が

開かれました。

青木さま、絵に感銘いたしました。

チャーリーさま、お料理美味しゅうございました。

(平山)

 

 

久しぶりの好天の文化の日

元気なBさんといつもの代表の3人でシーホースに乗船した。
10時出航、Bさんが舵をとり、順調に海に出る。
北風が4m程あり、富士山もくっくりと見える。
3人で相談し、烏帽子岩回航を目的とする。
30分交代で、Bと私と舵をとり、目的地に向かう。
12時、私が烏帽子岩を回航した。
逗子から以前、自転車で茅ヶ崎まで来て、烏帽子岩を見る漁港まで、来ました。
港で1500円程度で遊覧船で烏帽子岩を見るのに乗ろうと思いましたが、
乗船券を売り場で買わなけれ乗船できないと言われ、乗らないで、
そこから引き返しました。
その、烏帽子岩を逗子から2時間富士山と江ノ島を見ながら、感激しました。
岩には多くの釣り人がいました。
また5、6人のカヌーが6艇程度、岩の周りを回っていました。
回航して、クルーザーと速度を競いながら、江ノ島に向かいました。
江ノ島に入港する時に風な無くなり、やっと入港しました。
休憩後、風が南になり、順調に15時、葉山新港にBさんが上手に帰港し、
15時30分解散。
3人でいろいろな人生経験を話しながら、大変、充実した休日でした。

若大将カップに代表が優勝

10月8日(日)に行われた第35回リビエラ逗子マリーナヨットレースの
加山雄三若大将カップに参加した逗子セーリングクラブ代表が
総合優勝致しました。

レースはクルーザー部門とディンギー部門に分かれ、そのディンギー部門
にA級ディンギーでスキッパーが平野、クルーが鹿島で参加しました。

ディンギー部門はヤードスティックナンバー(艇の性能によるハンディー値)に
よる4つのグループ(高速トラピーズ艇(86以下)、2人乗り普通艇(87〜109)、
シングルハンド艇(87〜109)、低速艇(110以上))
に分かれて行われ、その第4グループに出場しました。

参加人数は各グループ毎(9,5、8,13)の合計35艇でした。

レースは風上、サイド、風下のマークを第1〜第3のグループは2〜3周、
第4のグループは1周の周回コースで行われました。

平野艇は11時10分スタート、11時34分10秒フィニッシュ、修正時間20分8秒で
見事、第4グループのグループ優勝および総合優勝の栄誉に輝きました。

平野さん、鹿島さん、おめでとうございます。

優勝商品は時計とハワイ3泊5日旅行だそうです。

今後のお二人のご活躍を期待しております。

我がクラブの代表が優勝されたことを、クラブ員一同
心よりお祝い申し上げます。

(ご参考) アメリカズカップ あの熱狂をもう一度。お見逃しなく!

【テレビ東京でアメリカ杯 日本チームドキュメント!】

最高峰ヨットレース、アメリカズカップへの15年ぶりの挑戦を果たし、日本のヨット界に新たな歴史を刻んだソフトバンク・チーム・ジャパン。きたる海の日、ソフトバンク・チーム・ジャパンの挑戦の最終章を追った特別番組「栄光への挑戦! チー ムジャパン アメリカズカップ 激闘ドキュメント」が、テレビ東京で放送されます。
あの熱狂をもう一度。お見逃しなく!

テレビ東京  http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/201707/24270_201707171200.html
7月17日(月)12:00~13:00  栄光への挑戦!チームジャパン アメリカズカップ 激闘ドキュメント

バミューダで行われたアメリカズカップクオリファイヤーズ。2015年から始まったソフトバンク・チーム・ジャパンの挑戦の最終章をドキュメントで紹介します。
天才スキッパー・ディーンバーカー率いるチームジャパン、大会最年長50歳・早福和彦、吉田雄悟、笠谷勇希が壮大な夢を追いかける激闘の裏側に迫ります。

ソフトバンクアメリカズカップについてはこちらhttps://www.softbank.jp/corp/special/americascup/

相模湾の豊かさ (10月6日 シーホース感想)

昨夜来の台風18号も去り、秋の気配を濃くした三浦半島を南下して長井沖の亀城礁灯台をめざしました。風は3~4m、台風後のうねりは大きなゆったりとしたもので、新米の私にとっては最適の海況でした。
いつも家から眺めているだけの佐島の海には、特大の定置網とイケスがあることを知りました。その佐島の海では、中層の大型魚に追われた魚群のダイビングにも遭遇し、相模湾の豊かさを実感することが出来ました。船足不足がタコに喰いつくイナダには、逢えませんでしたが。
風の弱い時には、少し艇を風下に向け、風を探し、掴んだら少し上り、又下りーーーとデリケートな風探しを繰り返す勉強をしました。
4時間ほどの私にとっては真に楽しいセーリング(同乗のHさんにはかなり物足りないセーリング)も緊張の帰帆に成りました。赤灯台の内側で神奈川県警のダイビング訓練に遭遇してしまいました。白ヘルの5~6名のダイバーを避けながらのタッキングで風向きを読み違えてしまいやり直し、H氏のオールさばきに助けてもらい無事帰港出来ました。

今日の私のレッスン

✔︎タッキングはしっかりと風を読み、クローズに走らせてから果敢に実行する。
✔︎風とセールとはデリケートな関係。ヘルムはそれ以上に敏感に二つの関係を体で感じること。Yさんの「風は扇風機の風と違って、方向も強さもいつも違うのだから、敏感になりなさい」の言葉を実感しました。
✔︎ヘルムは艇の前方を絶えず注視すること。

有難う御座いました。

25度の夏日を楽しむ (10月26日シーホース感想)

会社を休んで、10月最後になりそうな25度以上の夏日を楽しむためシーホースに乗りました。(^o^)/

すでに午前中に乗っていた方々が2艇5人いたようですが、わたしは午後から2時間半程度乗せてもらいました。海の水は夏に比べて透明度を増し、ところどころ海底が綺麗に見えました。午前中に比べて午後は少し波も風も強くなり、風や波を切って走るのはとても気持ちよかったです。(^-^)

葉山の山々の木々は少し色づき始め、海の青さに映えて素敵でした。これからの紅葉も楽しみです。シーホースは11月以降もお天気のいい日は乗れるようで、穏やかな晴天を期待しています。

N.K 🤗

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