若大将カップ優勝の報告とコメント

代表:平野のレース経過報告

当日の天候、風速4-4.5M NNE 晴れ、波高30-40CM程度、

セーリングには最高の条件でした。

レースはディンギ―部門とクルーザー部門に別れ、1レースのみの一発勝負です。

ディンギは高速艇から低速艇までの4種類に分かれ、ハンディ戦で行われます

ZSCよりはA級 平野、鹿島 チームと斎藤兄弟チームがエントリ―しました。 A級は低速部門です、13艇 ディンギ合計36艇ほどが参加しました。

    

レース:スタートの位置及び 艇速共 満足行くスピードと、上り角度でスタート(本日のセールのチューニングは最高の予感が当たりました)

 上マーク 上位で回航(TOPシーマチン、うまい走りです)サイドマークから下マーク迄の間 ハンディ艇数艇を抜き去り、 最後の上り。少し速い艇との競り合いも何とか制し、ゴールです。、

シーマチンが先にゴールしていましたが、ハンディ差8ポイントある故、部門ではこの2艇のトップ争いと予想する

成績発表

  部門別:第4部門:A級1111優勝  2位:シーマチン   3位:アクタスR17(佐藤艇:2017年市民レース優勝艇)

  4部門総合優勝:A級 1111  平野。鹿島組でした

  賞品:総合優勝  ハワイ3泊5日 ペアー券  セイコーのセーラー時計  2個 内1個22万とか?

              

  ライブも楽しかったね。 

写真の平野となりの若い娘は友人の愛孫娘 (3歳程度より知っています)

ママよりウクレレに若大将のサインが欲しい、もっらて来てと命令?依頼されたとか。   

表彰台上に同道、自身でお願いし、成功、幸せ、一緒に唄も歌い、思い出に残るでしょう

 山路さん 奥さま:レースは一緒に参加できず残念、又 表彰台上に一緒できず、ーーー・ 

 大会司会者よりディンギ部門総合優勝 A級1111とアナウンス、最高の幸せでした。

 優勝カップは1年間山路邸に保管お願いします(持ち回りだそうです、ディンギ部門は初代優勝です)

全日本では惜しくも逃しましたが、東日本及び 今回の優勝で少しでも役に立てた事と思っています。

  メンバーの皆様:応援有難うございました。今回は皆さまビックラポンだったようです。うるさいだけでなく、結果見せられたこと喜んでいます。正直、A級全日本のほうがレベルは高いです。今回は慶応、立教のA級メンバーが出てこなかった事も勝因でした。又鹿島さんがタック、ジャイブとも一度も失敗せず、又上マークアプローチ時、先行艇の動きをみて 潮の強さを知らせてくれた、それによりスピード落とさず、回れたことが 大きな要因でした。

ZSCのPR:舵社記者よりも、インタビユウあり

  私どもの目標と願いは 逗子、葉山地区で活動するセーラーがZSC及び A級逗葉会の活動時に、参加したい人たちがあれば 一緒に帆走し、逗葉地区のセーリングを盛んにさせてゆきたい と伝えました

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代表:平野のコメント

山路会長の艇を利用させていただき、7-8年 皆様とレース参加を楽しんできました。今回初めて大きなレースで総合優勝ができました。

今回悔やまれたのは、ある程度勝利を確信していた段階で、無理にでも山路夫妻を逗子マリーナで開催される、表彰式に参加していただき、ステージの上に上がっていただき、カップをだいてもらわなかった事です。

何と気が利かない無い事であったと、少し悔やみました。

結果的には総合2位に1分ほどの差をつけましたが、競合艇と多分僅差で結果は微妙であろうと予測していましたので、引っ込んだようです

この栄誉は一緒に練習してきた、皆様と分かちあうものであると、改めて御礼申し上げます。

11月18日打ち上げ懇親会では、ささやかですが、皆様にも美酒をお分けします。参加期待しています。

有難うございました。

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クルー:鹿島のコメント

5月の全日本以後、勝負に真剣に向き合うように心を入れ替えて

平野さんを師と仰ぎ一生懸命練習しました。

怒鳴られてもああこれはこうしちゃいけないとか分かるように少しなりました。

天気や用事でなかなか沢山は練習できませんでしたが

9月の東日本が台風で中止になり、10月1日の逗子市民ヨットレースには

用事で出られず、やっと若大将で練習の成果を試せることになりました。

いろいろな条件が全て私達にうまく働き、平野さんはリコールさえしていなければ

優勝と思われていたようですが、私は周りは見えていなかったので

雄三のステージが見られれば良いかくらいだったので

ディンギー部門、総合優勝、セールナンバー1、1、1、1と発表された時には

びっくり大狂喜で地面に大の字に寝転がってしまいました。

セールを緩く張って、海に出ましたらクルーザーはいましたが、

本部艇もマークも無くてディンギーは右往左往していたのですが

平野さんが電話で本部にレース海面を聞いて

本部艇を見つけて、マークを打つのを見てマークを確認出来ました。

レースは三角形を一回りだけの1レースだけだったので

波も風も穏やかで教科書通りの走りが出来たのだと思います。

P旗が揚がったのも確認出来て、スタートも全日本程混雑していなくて

タックを数回、ジャイブを1回も失敗しないでやれました。

最後のタックのときは絶対失敗しちゃいけないと全神経を

集中させました。あとは平野さんに言われるとおり前後、左右の

バランスに、20分だけですが、たまに怒鳴られながらがんばりました~。

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会員:TKさんのコメント

総合優勝おめでとうございます!

海上で手を振ったの気付いてくれた?

すごいすごい!

セイル番号見て、同乗の人々が、どこの船かと聞くので、チームの自慢しちゃいました。

ほんとのA級の元祖のチームなんだよー!って。

今年の一番のニュースになりますね!

また入会希望ふえちゃうのでは?

なかなか練習に参加出来ていませんが、

頑張って追いつきたいので、

今後ともご指導宜しくお願い致します!

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会員:TNさんのコメント

ディンギー部門総合優勝おめでとうございます。さすがに我が師匠、凄いです!
賞品も凄い豪華ですね~

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会員:Nさんのコメント

おめでとうございます。

すばらいですね。

良い知らせはいいですね。

私まで嬉しくなりました。

目標!ZSC連覇!

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