ミニクルーズ(逗子海岸→名島沖→一色海岸上陸 ランチ→沖だし→名島沖→逗子海岸、葉山港)!(★恒例のイベント、満喫!!★)

ミニクルーズ(逗子海岸→名島沖→一色海岸上陸 ランチ→沖だし→名島沖→逗子海岸、葉山港)!(★恒例のイベント、満喫!!★)
天候:薄曇りの中太陽あり
海況:南風 3~5M(全体通し、良いセーリング日和)
気温:27度
参加者:14名
D部会艇 5艇(5名)
シホース 2艇(5名)
デイセーラー、救助艇(4名)

2年ぶりに開催されたミニクルーズです。入会1,2年の方は初めての経験だったと思います。
通常練習は20分程度の継続セーリング後息抜きできるが、今回は約1.5時間の連続帆走、緊張感と広々として空間の中での思い切りのセーリングと満足感を経験できたと思います。

■参加者の感想
※JSさん:
梅雨に入る前に、爽やかな風の中でセーリングを楽しめました。
昨年から入会し、まだまだわからない事だらけですが、こうしてミニセーリングにも参加させてもらい、ディンギーの楽しみ方を知るいい機会でした。
一色海岸は、時々散歩したり、夏には泳ぎに行く身近な場所なのですが、ディンギーで上陸した事がなんとも不思議な気分でした。
もともと海は大好きなのですが、ディンギーを始めた事でもっと海を楽しめるようになった気がします。トンビにお弁当を狙われ、初スイカを食べ、楽しい1日になりました

※JNさん:
帰路、ランニングで走っていて、ジャイブをした瞬間にメインシートが、スルスルと手元から逃げて行ってしまいました。
シートエンドのエイトノットが解けた為だと思います。エイトノットが解けているとは全く思っていませでしたので、シートをきつく持っていませんでした。
また揺れる船の上で、メインシートを張り直すのは、大変困難な事だと改めて実感致しました。
張り直すのは、船を沈させて海の中で行った方が安全だと、沈をしてから分かった次第です。
今日は、天気も良く初海水浴も出来て大変楽しかったです。ありがとうございました。

※HYさん;
まだ乗船3回目でしたが、好天の中、楽しい時間を過ごさせていただきました。
タッキングもジャイビングもまだしっかりできませんが、少しずつ風を感じることができるようになってきた気がします。
海で風を感じるのはとても気持ちがいいです。

※KKさん
楽しみもあり練習としても身になる素晴らしい企画でした。
企画していただいた代表はじめレスキューの皆様重ね重ねありがとうございました。

※一色海岸上陸

※大活躍の救助艇


※ディンギー勢揃い

※初スイカを満喫

※帰路の帆走

今年度の活動にあたり。4月24日活動報告(★海況良し大いに楽しめました★)

今年度の活動にあたり。4月24日活動報告(★海況良し大いに楽しめました★)

※今年度の活動にあたり※

基本下記とします。
1:コロナ禍故、ミーティング時のディスタンス、マスク着用、飲食伴う会合は行わない。
2:安全対策:活動は同一海域内でお互い帆走確認しながら、中級者は経験少ない仲間へ
指導とサバイバル方法等伝授してゆく。救助艇の有効活用。
3:活動時間:3時間 前半      後半
初級者 :    基礎練習    反復と中級見習い
中級者 :    レベルUP    レース練習
風、海況良き場合は、グループ帆走でミニクルーズへ(初、中組合わせ)
風4M以下の場合、2年経過生と中級クラス合同のレース練習
(2年生はより高いレベルの帆走を自身で体験できる良い機会)
以下は4月24日行われた活動の報告と参加者感想です。
参加回数少ない方も是非体験に来て下さい。仲間と艇が貴方を待ってます。


★4月24日活動報告

■海況:良好(晴れ、風1~3M、うねり無し、海水温度20度ほど)
■参加メンバ:10名
■利用艇:レスキュー艇:1
シーホッパー:3
レーザー:3
シーマーチン:1


■活動概要
前半は基本帆走を各自で研究。後半はマーク利用でレース練習。
マーク練習はスタート⇒上マーク⇒サイドマーク⇒本部艇で10回程度実施。
海況は良好で初心者にも安心な条件下で楽しめました。
2年生もシングル帆走、開始時沈起こしも練習したが初心者には沈なし。
皆さんが大いに楽しめた1日でした。13:30解散

■参加の方からの感想
TSさん(40代)
セーリング歴:1年
艇種:シーホッパー
感想:風も気温も初心者に優しく、気持ちの良い一日でした。昨年4月からほぼ毎週参加していますが、
いまだ風上に艇が進むのが不思議です。今日はヒールしてくるのを抑えたら、
速度が落ちずに風上に少し切り上がる瞬間を感じられました。これを少しでも長い時間保てるようになりたいです。
今後もご指導よろしくお願いいたします。

KKさん(30代前半)
セーリング歴:5年
艇種:レーザー(ラジアル)
感想:艇を自由にストップアンドゴーしやすい軽風下、良い練習に取り組めた。
いつも以上に角度よりも艇速を意識して走らせることでレーザーへの理解が深化したように感じる。
次回以降はスタート前の位置取り、マニューバーをより艇種にフィッティングさせてフルスピード・ジャストスタートを目指したい。
感動した内容:熟練メンバーのレベルも高まってきており、スタートやマーク周りでの戦略性が以前にも増して重要になってきたように思う。
互いに刺激しあって練度を向上したい。
今後の希望:自己のシングル艇の走らせ方を向上するとともに、チームメンバーへの共有化、全体のレベルアップを通してチーム全体が自由自在にヨットを操ることで海に親しむ活動をより楽しめる環境にしていきたい。
(私自身も全然精進が足りないのでみんなで楽しみながら上手くなりましょう!)

HKさん(50代)
艇種:レーザー
最初は風が弱かったのでロールさせてのタッキング(見事に半沈した)、メインシートを船尾の角に引っ掛けない
ジャイブ(メインシートを引くタイミングが悪い、、)、後半はレースでスタートとルールを踏まえての帆走といったところを重点にやりました。
感想:レース、ルールだけじゃなくって、コースどりも重要でした。日頃、マーク到達だけのためにやっていたタックやジャイブですが、やられると嫌なタック、コースどりをしっかり体験させてもらいました。
ご関心ある方は次の練習の時に私もしくはKKさんに聞いてください。

★SHさん(40代)
セーリング歴:9か月
艇種:シーマーチン
感想:一番の感動は何といっても一人で操船できたことです。当初は同乗のHさんからセーリングやタッキングの指導を一通り。「そろそろ自信がついてきたんじゃない?」と言われて何だかそんな気になり始めた矢先でした。やがてHさんは救助艇へ。
残された自分はついに波間に一人ぼっち。悪い予感がよぎります。しかしこの日は予め沈起こしの練習をしていたこともあり、思い切ってメインシートを引くと、アレアレ、船が進むではありませんか。タックもできる。ランニングもするよ。 風を受けてセイルが膨らんでいる。きっと傍目にはもたつく手際に危なっかしい操船、決して「風と一体化」なんかしていなかったかもしれません。が、曲がりなりにも自分の操船でヨットが波を切っているこの事実。う~ん感動です。

★TIさん(50代)
セーリング歴:2年
艇種:レーザー
感想:技量問わず皆が同じ海域で楽しめる良い海況となり、楽しくセーリングすることができました。
先ずは艇を自由に操れる基本操船技術と、風を捉える技術向上を目指して、この延長線上にレースでの戦術があるかと思っ練習しています。
スタートでは、先ず2-3mの風でも艇を止める技術が足りないな、と実感。スタート15-20秒前にスタートライン前で堪え切れずグルリと一回転させて遅れてスタートしたりと不安定でした。
上マークに向けては細かい風の振れに対応できていないのか失速またま角度を取れず、上級者に少しづつ置いて行かれてましたね。上マークまでの最終タックで風向、潮の流れを捉え切れず、余計な距離を走ったりもしてました。考え出すとキリがないですが、要はあらゆる海況での経験値を積むことかと思います。やはりグループ帆走は楽しいですね。

★氏名:KS(60代後半)
経験:3年
艇種:シーホッパー
感想:久しぶりに小型艇乗艇です。昨年はシーホース、A級中心でした。
最初はフリー帆走でバランス感覚の取り戻しレース練習に臨みました。
スタートラインで停止させる技術がないのでスタート時間に合わせスタートラインをまで艇をもっていきたかったが、なかなかうまくいかず、スタート時点で遅れてしまった。
スタートライン上を往復することスタートが重要との話は都度言われていますが、まだまだ技術が伴わないです。艇を停止させる技術をマスタする必要ありです。
自分なりによかった点は上マーク回航時2挺身位のところからマークすれすれで回航することを心がけました。
巣ごもり状態で運動不足がたたって疲れましたが、楽しい練習会でした。

★代表コメント
コース選択は重要です、自身が有利な状態にいるなら守りといやがらせ、相手に重圧とあきらめを感じさせる。
但し、一艇のみに固執すると他の艇に付け込まれる可能性あり、全体を見てコース取り、有利な位置を得る
ためには、スタートから上マーク迄が最も重要、風の触れ、潮の流れ、等等。だからおもろいですね。
A級仲間会で盛り上がるのは、「あの時のたら、ればで盛り上がる」良きものです。

上マーク回航時こそ、マークタッチに注意せねばなりません。それ故すれすれが良いかどうかは潮の流れと
次に目指すマークがサイドマークか下マークかによって異なります。
先ず潮がマークに向かい流れておる時強い場合、マークが潮で流されており、ギリ通過すると、アンカロープを
センターの引っ掛けてしまう場合とマークタッチの危険性があります。30-50㎝はマークより離れて回るのが無難です。
回航と同時にセンターを上げれば、下行の場合 ウエザーヘルムが減じ、舵がききやすくなります。
回転が速くなり、時には沈する場合もあります。

■出艇前会長宅前で「はいチーズ」

2021年度 活動開始 初乗りにはまずまずの海況でした。

4月3日(土)(9:00-14:00)活動報告 ★活動開始です★

注:コロナ下で3密守りながらの活動です。

参加者:14名

山路邸には9時過ぎには13名、葉山港には1名が集合しました。
逗子海岸より9艇(内救助艇1)、葉山港より1艇の出艇です。
・レーザー:3艇
・シーホッパー:3艇
・シーマーチン:2艇
・救助艇:1艇
・シーホース758艇:1艇

朝は薄曇りでしたが、出艇する頃から日が差しこむ。風がは2-2.5m程度の軽風、うねりなし。
本年初乗りとしては、まずまずの海況でした。
マーク3点打ち帆走練習。帆走2年目の初級中程度の方は指導員と同乗し、基本帆走を
再認識しました。
久々の練習でしたが、良いスタートをきることができました。

次回予告:4月10月(土)

2020年 懇親クラブレース報告(強風下のレース。レベルアップで大いな盛り上がりでした)

逗子セーリングクラブ クラブレース報告 2020年10月31日(土)8:30~14:30

注;コロナ下で3密守りながらの活動です。

■天候:快晴
■風:NNE 風速 5~8m
■海域:赤灯台から 逗子湾内 方面
■参加艇:シーホース 2艇 レーザー 3艇 シーホッパ 2艇
A級は同一海域で練習に切り替え
■安全対策:本部艇(T&M)  救助艇 (1艇3名乗り)
全体評価:十分な風の中、競いあったスタートからゴール迄途中沈等も見られたが、レースができるレベル迄良く来たと言える。今後の課題はより速い正確な動きとセールのトリム、全体を見た帆走ができるように知識を吸収し、海上で試し、身に着けてゆきましょう。コロナの終息を待ち、冬場の陸上練習と講習会で戦略と戦術を学んでみましょう。本年より帆走を開始し、レース経験も初めての方も、徐々に身に着けて行きましょう。ゆっくりセーリングの方もこんな帆走もあるのかと経験する機会として下さい。
■レース結果

順位 選手・艇名 セール番号 得点
1位 シーホース 877 21
2位 小村(克) 10355 18
3位 遠藤 110664 15
4位 上石博人 112029 12
5位 シーホース 758 9
6位 神吉 111525 6
7位 一ノ瀬 11983 5

1位 シーホース877 平野 中田 上野
クルーの両名がヘルムの大きな声の要請にこたえてくれました。有難う。要請した動きは基本ですので身体で覚えてしまいましょう。上りの性能発揮するにはトラベラ―、バング利用方法が必要なこと痛感しましたシーホース乗艇で他艇との競争は初めてでしたが、シホースの性能はこんなものではないと感じました。マジな帆走を追求したいと思うが、まだ時間あるのかなーです。2位の方の走りはやはり大したものでした。次回も同一条件なら、もっと差をつけられるようお勉強しましょう。サポートチームの運営は適格でした。有難うございました

 

 

2位 小村(克)
運営の皆さまのおかげで効率よくレースが回っており、いい風を満喫することができました。
自身も未熟で沈や艤装ミスがあり、課題が多く見つかりました。他の参加者の方々もそれぞれの課題があると思いますので、一緒にレベルアップしていけたらと思います。来年もアツいレースをやりましょう!

 

 

 

 

3位 遠藤

ZSCも、みなさんの参加で活発になり協力してとても良い会になっています。
みなさんと日々楽しくセーリングするのも楽しいですが、
レースをすることで普段のセーリング技術の確認、
レースの緊張感を味わってさらなるヨットへのモチベーションアップにつながりました。
今後もクラブレースは、開催してほしいです。 企画、運営に携わった方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

本部艇からのコメントを簡単にいたします。
各自の日頃の練習成果が出ていましたが、今回のレース結果を踏まえてそれぞれの課題がはっきりした事と思います。これからのシーズン・オフの段階で整理をして来期にはさらにいい走りを期待しましょう。レースでは帆走技術も大切ですが、本部艇からの印象ではタイムスケジュールの把握、スタート際に艇を何処につけていれば有利か(ポジション争い)等、戦略や戦術についての課題が見られました。海況も少し厳しい状況でしたが日頃の沈起こしの成果もあり、まためげることもなく、何より大きなトラブルもなく無事に終了でき表彰式にみんなの笑顔が見られたことがなによりです。
尚、今後の提案としてトランシーバー(防水)があれば本部艇とレスキュー間の連絡が改善できると感じました。携帯でも可能ですが緊急時繋がらないと困ります。A級が流されてレスキューに伝わる迄に少し手間取りました。レース直前に艇長同士の携帯で相互に呼出テストを必ず実施しましょう。直前の通話履歴から速やかに呼出が可能になります。

レスキュー担当の安藤です。救助艇の活動を報告します。

■A級のトラブルの救助
A級の救助では、判断が少し遅れ、関係者には心配をかけました。普通にセールを上げ、帆走しているようでしたが、岸に近づきすぎ不審に思い、救助に向かいました。メインセールがラダーに絡み、帆走出来ず、困っていました。三塚さんが同乗して、絡みを取りました。
■マストが折れた艇の救助
メインマストが折れ、帆走不能となり、マストを救助艇に乗せ、艇を浜まで曳航しました。
■女性を港まで連れて行きました。
トイレ休憩でした。その時、ガソリンの追加給油もしました。
■沈した艇の付近に駆け寄り、再帆走を見守りました。
以上の活動でしたが、トランシーバーがあれば、本部艇との連絡がスムーズにとれたかと思いました。
また、常時2人(一人は飛び込み出来る人)が必要であると感じました。

■クラブレースの様子です。

 

■クラブレース後の懇親会の様子

 

■今回の順風から強風下でのレースにおいてヒヤリや感想

佐藤海月::ジャイブ時ライフジャケットがバングに引っかかった。傾いた?
伊東、佐藤:バウが突っ込み怖かった (対策:後ろバランスと センター半分あげ)
タック失敗で横流れ。防波堤方面へ接近。RESQUEに曳航してもらい脱出
小村(克):シホッパ-マスト破損
一ノ瀬:1年半のシングルハンド艇の経験では一番の風速で、恐怖心が先に来てしまいましたが、そらを乗り越える経験となり、この風域なら何とかできるという気持ちになりました。何とか完走できたという結果でしたが、自分なりに沈した状況を思い返してみました。
・タックミス(4回): いつもより早いステップのタックで、タック後に足にメインシートが絡みがち、これを外し、ステップに足を掛けることに気を取られている間にバウを回し過ぎてヒールしてそのまま沈。慣れない風速域で冷静に対処できず。2回のレースでスタート前に沈し、デッキに大量に入った水重量でスタート時にスピードのれず気持ちが萎える。
・アンヒール沈(1回): 上マークに向かってクローズ時に無理して上り過ぎ失速した時に風が落ちてそのままバランス崩して風上側に沈。
・ランニング時に沈(1回): サイドマークへクオーター気味で艇速が上がっている中でローリングを抑えられずブームが着水して沈。この時は恐らくバングテンションを緩められなかったことが原因かと。
※タック時に回転足りず艇を止めることもしはしばあり、先ずは中風域でのタック練習、レースの雰囲気慣れ、という感じですかね。さすがに沈起こしは素早くなりました。(笑)
上石博人:低速時のボートコントロール。第1レース、上マーク付近にて平野SHスタボに接触(当方は下)。原因は不用意なタックにより減速し艇の速やかなコントロールを失い、その後の対処にも時間がかかったこと。また、スタート前の待機時にもボートコントロールを失敗し(風に流されたところ対処に遅れた。また風下のスペースの取り具合をミス)、本部艇に接触1回。
このような状況に陥ることを避けるべきですが、風位に立つなどしてコントロールが効かなくなった場合、どのくらいのスペースがあれば立ち直ることができるのか把握しておくべきでした。
下りでの沈:メインセールが出すぎて(90°以上)艇が不安定化、対処が遅れ、バランスを失い、沈。 艤装の際に気を配るべき
(メインセール90°となるようなところでメインシート/ラチェット手前でタマをつくっておき、セールの出すぎを防ぐ、など)
沈おこし:風上にマストがある場合、もう一回沈するのを覚悟の上、体力まかせで対応してますが、そのうちにサンフランシスコロール
でしたっけ?おぼえないとだめだなーって思いました。平野さん
平野:小村克;シホッパ―?  スタート略EVEN。STABDタックは上り略同一。
PORTタックは15度程度違う事判明、びっくりした。7M前後の風速下でのトラベラ―とバングの使い方であること実感した。
其の他バランスのとり方であろう(SHの場合 クルーに如何に頑張れの声が大になるケースです)
通常の走りができれば、SHが有利なことはヤードスティック よりも自明です。冬季講習でしっかりマスタ―したいものです。
SH乗りが乗艇時いつも気を付け練習せねばならないにはタック時の正確な速い走りができるか?失速せず正しい角度を保てるかです。
乗艇時、レースでは無く、お楽しみ帆走時でも、ある時間帯は基本反復練習をすることおすす目です、
最終上マーク回航時はかなりの差をつけられる。だが先行艇ジャイブ時にトラブル起きたらしく、残り30%時で追い抜く。
レースはタック、ジャイブ、コース選定、noトラブルで帆走できれば、良い結果になることもあります。

 

 

 

ZSC 冬季第1回活動と懇親会報告

ZSC冬季第1回活動と懇親会報告

開催日:2020年1月25日(土) 9時30分〜13時30分
参加者:14名

心配された天気も集合時間になる頃から雲が取れ、太陽が顔を出し、
本年最初のZSC活動として幸先の良い日になりました。
皆さんの日頃のおこないのが良かったのでは!!

9時30分 代表から「今年もよろしく、楽しみましょう」の挨拶があり活動開始。
恒例の準備体操をしてから、D部会艇の備品確認とシーホースのセール修理を分担して実施。
全艇の備品揃っていることが確認でき、セール修理も予定通り終わりました。

10時45分より2020年運営方針につき質疑応答と話し合い実施。
お年玉として昨年秋行われたA級葉山レガッタの6レースのポイントについて平野代表が整理した資料でレースの講習会を実施した。レースの結果はスタート時の位置取りと以後の帆走が風にあったトリムができているかコース選択が正しく行えたかでほぼ決まることをあらためて認識しました。レース志向の皆さん今シーズンも模擬レースで大いに練習しましょう(資料希望者には添付ファイルで送付します。リクエスト下さい)

懇親ランチは餅入り雑煮と久々のBBQです。会長夫人、伊東綠さん、上石尚さんで7品目具材下ごしらえ、煮込んでコクある汁を作っていただきありがとうございました。
他のメンバーはBBQ準備。12時頃から厚切りビーフ肉から焼き始め、肉、魚類、野菜類、そして餅入り雑煮をたっぷりいただきました。

皆さんで懇親を深め、「今年も頑張りましょう」 一本締めにて13時30分頃解散しました。

追申
1:5月16日(土)山路会長90才の祝い会を開催予定です。スポンサー:山路禮子さん
参加し、祝い、楽しみましょう
2;今回の懇親会に差しれいただきました小元さん、木村さん有難うございました。

葉山港安全祈願祭と懇親会への参加 今年も安全で楽しみましょう。

葉山港安全祈願祭と懇親会への参加
■日時:2020年1月5日(日) 11:30~14:00
■場所:葉山港安全祈願祭(事務所前バース)、懇親会(事務所3F)
■参加者:11名
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ZSC活動の安全祈願を含め葉山港安全祈願祭に参加いたしました。
今年1年、安全で楽しいセーリング活動をしましょう。
1月~3月までに今期の活動方針を決めていきますので
皆様、ご協力をお願いします。

ZSC 2019年度総会/忘年会開催報告

ZSC 2019年度総会/忘年会開催報告
■日時:2019年11月30日(土) 13:30~17:00
■場所:逗子新宿会館
■参加者:総会23名 忘年会25名
大変多くの方に参加いただき有難うございました。
総会の資料をまとめていただきました伊東さん、佐藤さんご苦労様でした。
手作り料理担当の代表平野さん、上石尚さん、伊東緑さん、
美味しい料理をありがとうございました。
買い出しをして頂いた皆さん、またカンパを頂戴した方、多くのみなさんの協力
のおかげで、大変盛り上がった忘年会となりました。
以下次第です。
■総会(13:30~15:00)※進行役:代表
会長挨拶
代表挨拶と今年度の活動報告
各部会報告
・事務局・会計・葉山部会・D部会・広報・救助・デイセイラー
来年度の活動予定(議論)
※会員の皆さんから活発な意見をお願いします。
■忘年会(15:15~16:45)※進行役:代表
乾杯(会長夫人)
歓談
企画(15:45~)年間活動を動画で紹介
新会員からひと言(16:20~):
海その愛:全員で(Youtube)
閉め(16:50~)
お開きとかたずけ(17:00)
当日の写真を添付いたします。

D部会最終活動 懇親レースの報告と今後の予定

D部会最終活動 懇親レースの報告と今後の予定
■日時:2019年11月2日(土) 9:00~14:00
■天候:晴
■海況:予報では3m程、実際は5~6m。ブロー7~8m 北
■参加者:7名、13:00~の整備+1名
■活動内容
・D部会の常連、レース指向者が多いため、懇親レースとしました。
・使用艇:
シーホッパ―2艇、レーザー2艇(シングル使用)、救助艇
・レース実施内容:
6レース実施(コースは上マーク→下マーク→上マーク→流し込みゴール)
各レース4艇にておこない、2レース毎乗り換え。
各人4レース、本部船兼救助艇にて3名待機して交代
1、2レースは特にブロ―強く、全艇2回程度転倒、起こしのサバイバル帆走。
セール、ラダーの操作を誤るとバランスを崩し転倒、緊張感100%の帆走でした。
スタートの成否により順位がほぼ決定することを痛感。スタート練習を大いにしましょう。
■代表コメント
・何故転倒するか?
風の方向と整合したセールのトリム(セールの出し入れ)が不正確であるのに、無理してジャイブしたり、正しくないトリムなのに舵を主体に切るので艇が急激に方向を変え、風向とセールのトリムが合っておらず、悪い角度でセールにブロ―をまともに受け、自身の動きが付いてゆけず、ひっくり返されるのです。
対応策:
風の方向を風見を通して、しっかり理解し、セールの出し入れ調整を舵に頼らず
セールの出し入れが主で風に対応し、舵の切りは大きくなく補足程度で行えればひっくりかえりません
・スタート練習の重要性
スタートラインを帆走できるようになりましょう。
艇を止めたり、始動させたり自由自在に操れるようになりましょう
スタートラインを何秒で帆走できるか?を把握し、計算して号砲と共にスタートできるよう頭と技を使えるよう練習しましょう。
*上記の講習は1-3月の陸上講習で行いますので出席予定ください
■今後の予定
・2019年のD部会活動は11月2日を最終とします。
・今後の活動は葉山部会艇利用が12月22日迄行います。
・総会と忘年会:11月30日(土)PM
新宿会館(詳細は11月中旬お知らせします)

2019年 第2回葉山レガッタ in 逗子湾 参加報告

2019年 第2回葉山レガッタ in 逗子湾 参加報告
■開催日時:2019年10月27日(日) 8:30~16:00
■海況:風速2.5m~3m 波穏やか
■天候:曇りのち薄日
■参加チーム
・逗子セーリングクラブ
・チーム逗葉
・立教ディンギー倶楽部A
・立教ディンギー倶楽部B
・チームサンダーバード
・三田A級ディンギー倶楽部A
・三田A級ディンギー倶楽部B
——
one design によるヨットレース、ZSCよりは選手3名、応援3名で参加しました。
応援の3名の方には長い時間救助艇にての応援と写真撮影大変ありがとうございました。
御礼申し上げます。
——
■実施経緯
7:30:山路邸集合、逗子海岸へ
8:00:海岸にてA級艤装後、海岸出発、鐙摺港に陸揚げ。
8:30:葉山新港にて開会式、総勢50名程の関係者が集合。
9:30:参加全艇逗子湾のレース海域へ出艇。
9:45~レース開始
 以下、ZSCの各レースの成績(各人4レース)
1R:HELM:代表 CREW:MS 9:45~10:04 順位1(得点1)
2R:HELM:代表 CREW:KS 10:20~10:37 順位3(得点3)
3R:HELM:MS CREW:代表 10:55~11:12 順位2(得点2)
4R:HELM:KS CREW:代表 11:30~11:48 順位2(得点2)
5R:HELM:MS CREW:KS 12:25~12:49 DNF(得点7)
6R:HELM:KS CREW:MS 13:05~13:27 順位6(得点6)
15:00:葉山新港3F会場にて表彰式及び懇親会
■成績
1位:立教ディンギー倶楽部A 10点
2位:三田A級ディンギー倶楽部A 19点
3位:立教ディンギー倶楽部B 20点
4位:逗子セーリングクラブ 21点
5位:チーム逗葉 26点
6位:三田A級ディンギー倶楽部B 35点
7位:チームサンバード 37点
 ZSC総合順位:4位(※2-4位は激戦でした)
第3回は2020年に開催されます。
懇親優先のレース故、希望者は練習して参加しましょう。

以上

 

7月-9月 活動報告と今後の予定

7月ー9月 活動報告と今後の予定

■会員の状況
会員数:一般会員:36名 葉山会員:7名 個人会員:3名  計:46名
※増(3名)減(1名)

■所有艇
山路邸:9艇、救助艇1艇、ゴムボート1艇
葉山新港:シホース2艇

■活動実績       7月    8月    9月    計
活動日数        6     11     12    29
参加会員数      10     18     23    51
延べ参加人数     24     58     68    150
延べ出艇数      10     25     31    66

■活動解説とトピック
4-6月と比較し参加人数が減少。逗子海岸の海水浴期間中、艇の移動距離が長い東浜利用と遊泳者とのトラブル
回避のため、葉山港よりの利用が多くなった結果でしょう。

★トピック★
●2020オリンピックのテストマッチが7-8月にかけ50ヶ国の選手が集まり開催された。
レースの邪魔にならない海域迄行き、1流セーラーの帆走を見学、同一タックで帆走するも、速いねー

江の島湘南港着

2020もシーホース利用し、観覧できますよ。
●名島近くでアンカーリング魚と遊ぶ風弱く帆走不向き。T艇長の機転でシュノケリングで海中散歩。
3年ほど前に潜った時より、魚の種類が増えたみたい。(T艇長談)
●参加記録更新(9/14)天候、海況、良し、久々の逗子中央海岸よりの出艇、葉山部会艇も参加
19名(10艇)で帆走を楽しみました。
●湘南港迄帆走し、ランチとオリンピックの雰囲気を楽しむ
デイセイラ―(個人会員艇)とシーホースで湘南港迄帆走し、桟橋へ係留、一時休憩し又葉山迄
数年後小型艇ではしんどくなったらデイーセーラーはいいね。オーナーさんよろしくお願いします。

湘南港迄帆走

●シーホース(767)舵スピンドルが30度ほど曲がり、帆走と修理不能と判断、葉山港に曳航依頼する。
8月ある日、湘南港よりの帰途途中、稲村沖でうねりと強風で舵が浮きあがり、事故発生。
曳航要請後、25分程度で救助艇到着、葉山港迄曳航してもらいました。頼りになりますね。
有難うございました。★舵ストッパ―の状態、サイドステイの丸ピンなど時々点検しましょう。
そして通信手段は必携です。★
・ヨットレース参加のための集中練習実施
9-10月はヨットレースが多い季節です。A級東日本選手権、若大将カップ、市民レース等に参加する
会員が集まり、7-9月延べ10日程度平日も含め練習しました、
目的をもって練習すると、集中力がすごく、理解度が増します。
皆さんのセーリング全般アップに役立つでしょう。

若大将カップ参戦練習1

若大将カップ参戦練習2

 

■10-12月予定
D部会(逗子海岸発着)は11月第1-2週で海上活動は終了します(海水温度低下開始します)
11月30日:総会+忘年会を予定してます。
葉山部会艇利用の活動は12月20日頃迄行います。